医院案内

特色とする治療法

特色とする治療法

当院はお子さまからご年配の方まで、幅広い整形外科の病気を治療しています。
その中でも、とくに背骨(脊椎)の病気と痛みの診療(ペインクリニック)に力を入れております。
背骨にかかわる症状は、椎間板ヘルニアなどの首や腰などの病気、お子さまの腰の疲労骨折(分離症)、骨粗しょう症など、さまざまな原因が考えられます。当院は必要に応じてMRI等の検査をおこない、患者さまの病状にあわせた治療をご提供しております。
整形外科の病気は、痛みをともなうものが少なくありません。中には、一般的な治療方法では痛みがなくならないケースもあります。
そうした治療の困難な症状に対しては、「痛みの診療(ペインクリニック)」で対応しております。神経ブロック療法(痛みを少なく抑える注射)や薬物療法により、痛みを対症療法的にやわらげ、生活の質の向上をめざしていきます。

基本情報

豊田整形外科
医院名 豊田整形外科
電話番号 0565-71-50500565-71-5050
住所 〒471-0823
愛知県豊田市今町6丁目24-1
診療項目 整形外科、リハビリテーション科、麻酔科(ペインクリニック内科)

診療時間

8:30~12:00
15:30~19:00

▲・・・14:00~17:00
診察受付は、18:45まで(土曜は16:45まで)
※午前診療時間内で、混雑の状況により初めての患者様の制限をすることがあります。
 その場合は午後(または後日)の診療を優先的にお受けさせて頂きます。

休診日:木曜日・日曜日・祝日

設備紹介

MRI
MRI
レントゲン
レントゲン
X線透視テレビシステム
X線透視テレビシステム
骨密度測定装置(腰椎・大腿骨)
骨密度測定装置(腰椎・大腿骨)
バイク
バイク
干渉波・低周波治療器
干渉波・低周波治療器
ウォーターベッドマッサージ器
ウォーターベッドマッサージ器
設備紹介
電動牽引装置(首・腰)
電動牽引装置(首・腰)

院内ツアー

  • 外観

    外観

    敷地内には65台分の駐車スペースがあります。

  • 入り口

    入り口

    当院はバリアフリーとなっております。車椅子の貸し出しなども行っておりますので、必要な方はお声かけください。

  • 受付

    受付

    入り口を入っていただきますと、すぐ受付があります。
    スタッフがていねいに対応いたしますので、気を楽にしてお入りください。

  • 待合室

    待合室

    明るい待合室です。大型TVや雑誌類をご覧になりながら順番をお待ちください。

  • 中待合

    中待合

    こちらでもうしばらくお待ちください。

  • 診察室1

    診察室1

    電子カルテ、電子画像システムによる効率化を実施。待ち時間の短縮と、わかりやすくていねいな診察をめざします。

  • 診察室2

    診察室2

     

  • 処置室

    処置室

    カーテンによってプライバシーを守っております。

  • 処置室2

    処置室2

    こちらではペインクリニック(ブロック注射など)や鍼灸治療をおこないます。個室ですので、周囲を気にせずリラックスして治療を受けていただけるかと思います。

  • リハビリ室

    リハビリ室

    明るい広々した環境のもと、理学療法士、マッサージ師による運動機能の改善、症状の緩和をおこないます。
    ウォーターベッドマッサージ器、干渉波・低周波治療器、電動牽引装置(首・腰)、超音波治療器等のリハビリ機器をご用意しております。

  • レントゲン室

    レントゲン室

    X線テレビシステムを使用しながらブロック注射をおこなうことが可能です。
    骨密度測定装置(腰椎・大腿骨)をもちいた検査は数分で終了し、すぐに結果をお知らせすることができます。

  • MRI室

    MRI室

    整形外科専用のMRIを導入しております。
    開放型ですので、せまい所が苦手な方も気を楽にして検査をお受けいただけると思います。また、立った状態で検査をおこなうこともできるため、態勢を変えることがむずかしい症状の方でも楽に検査をおこなえます。

  • 男性用トイレ

    男性用トイレ

    バリアフリー設計のお手洗いです。

  • 女性用トイレ

    女性用トイレ

    ベビーシートを設置しているほか、女性用にはパウダールームもご用意しております。

当院のMRI(核磁気共鳴画像法)

特色とする治療法

当院はesaote社(イタリア)の整形外科専用MRI G-scan Brioを採用しております。

このMRIの特徴は、立ったまま検査ができる点です。

腰や膝などの痛みは、立った状態や歩いているときだけ起こるというケースもあります。そのため、立った状態で検査をすることにより、従来の寝た姿勢で撮影するMRIでは診断できなかった病気の検査が可能になる場合があります。

「腰椎椎間板ヘルニア」という病気の場合、従来の寝た状態でおこなった検査ではわからなかったことも、立ったままの検査で初めて診断ができることがあります。